取り扱いブランド
ALEK PAUL / アレックポール
デザイナーのAlessandoro Maetire(アレッサンドロ・マルティレ)は、トリノのデザインスクールでデザインを学び、卒業後アイウエア業界でキャリアをスタートさせました。デザインのみならずセールスやマーケティングの経験を積んだ後、2004年に自らのブランド、「ALEK PAUL(アレック・ポール)」を立ち上げました。「ISEEIAM」=「自分自信と外の世界をつなぐ」をテーマに、「自分らしさ」をデザインに追求し続けます。
美しい色と極上のかけごこちを実現するためにフリクション加工やシリンダーヒンジなど新しい技術開発にも挑戦しています。「ALEK PAUL(アレック・ポール)」のフレームは、イタリアの自社工場の高い技術力と職人たちのクラフトマンショップによって一本一本手作業で作られています。現在「creattivi(クレアティヴィ)」、「THAKOON by ALEK PAUL(サクーン バイ アレック・ポール)」の他、2008年秋冬より「CoSTUME NATIONAL(コスチュームナショナル)」のサングラスデザインも務めています。
Oliver Peoples / オリバーピープルズ
欧米の本当のセレブリティー達がセレクトし愛用しているトップ・ブランド。販売店のセンスが、もっとも問われるブランド。
Oliver Peoples20周年少量限定モデル DAMION
1987年以来、ミュージシャンやハリウッドスターを始め世界中のセレブリティーに愛され続けてきた“オリバーピープルズ”20周年。“オリバーピープルズ”を特徴づけるキーワードの「ヴィンテージ」をベースとしたスタイルは、古き良き時代とモダンの要素をミックスしながら進化を続け、「モダンヴィンテージ」へと移行し、さらには「スタイリッシュヴィンテージ」へと変化を遂げています。
そして、このたびオリバーピープルズのブランド創設20周年を記念して、ジュラルミン製アイウエアが発表されました。今回の20周年記念限定モデルは、映画「メキシカン」でブラッド・ピットも使用したオリバーピープルズの代表モデルの一つ “EZY” をベースにモディファイした、トップバータイプのジュラルミン製フレームとサングラスの2種類です。 最大の特徴であるジュラルミンフレームは2年の歳月をかけ、日本でしか生産できない現代的なテクノロジーを駆使して開発しました。ジュラルミンはチタンよりもおよそ40%も軽量で、航空機、ロケットなどにも使用されているように、強度、硬度ともに大変優れているものです。また、ニッケルフリーであり、金属アレルギーの心配もありません。 テンプルにはバネ蝶番を使用し、テンプルエンドには七宝樹脂を塗布し、肌に優しいフィット性を追求しました。 スタイリッシュヴィンテージをより押し進め、シンプル&インテリジェントなスタイルはそのままに、未来に向けての新素材への挑戦として、新たな可能性の広がりを見せてくれるモデルです。初回生産本数が限られているため取扱い店舗も少なからず限定されます。是非、ご来店のうえご覧ください。
J・F・REY / J・F・レイ
1950年、フランスのスイスとの国境に近い、眼鏡産地として有名なジェラ地方に生まれる。
生家が祖父の代から眼鏡工房を営んでおり、幼い頃からごく自然に眼鏡の興味を持ち、気がついたら、アイウェアデザイナーになっていたという。
1978年、南仏のマルセイユを拠点に、自身のデザインするブランド(IDC)を立ち上げた。
その後、実力を認められフランスの雑誌ELLEの表紙にも掲載された。またアニエス・ベーのファッションショーにも参加し、フランスのアイウェア界で長い間、活躍してきた。現在では世界20数ヵ国に販売し、そのファンを魅了し続けている。
アイウェア界のベテランとなった今でもその手法は、アセテート生地の独特なカッティングやメタルとのコンビネーションは、3次元な奥行きと空間を持たせ、眼鏡のデザインとは思えないほど、芸術的で遊び心溢れるコレクションになっている。そのデザインもさることながら、年間を通して発表されるモデル数は、100モデル以上もあり発想は尽きることはない。
また5年ほど前から婦人のジョエルも復帰し、セカンドコレクションのBOZ(ボズ)を担当する。ジョエルならではの女性らしいデザインやカラーで、ジャンもその感性を認めているところである。
2004年10月、フランス・パリで開催された37回国際眼鏡展示会、SILMO展にてアイウェア界のアカデミー賞とも言える、SILMO d'Or(シルモドール)のグランプリをJ.F.REYが念願の初受賞し、2005年もBOZが連続して受賞。同部門を連続して受賞することは、大変難しいことで、フランスのマスコミでも紹介され、名実ともにフランスを代表するアイウェアデザイナーとなった。
BOZ シルモドール賞 Kaprisse
2007年 眼鏡界のアカデミー賞とも呼べる、シルモドール賞【Silmo展(会場フランス:10月19日〜22日)】に、BOZの「Kaprisse」がグランプリを受賞いたしました。
deSIGN Markus T and me Markus T /
デザインマルクスT アンド ミーマルクスT
究極の機能性だけを求めたドイツフレーム デザイナー、マルクス・テミングの作品で、ふたつの特許を含む驚きの機構が異彩を放つミニマルフレーム。 世界各国のコンテストで高い評価を与えられている。
Infinity / インフィニティー
「過去から現在まで、ただユニークなメガネを作ってきたわけではない。これからの未来も、自分自身の個性を大切にするひとりひとりのために作っていきたい」と語るスタファン・プロイツ(ポラリス社CEO兼デザイナー)によって2004年に発表されたインフィニティー。1980年発表の、スウェーデンの大自然をデザインしたというポラリスとは、まったく異なる個性を表現しています。無駄なものをすべてそぎ落とし、シェイプの美しさと必要な機能性を最大限に引き出したデザインは、車やインテリア、キッチンウェアなどの分野で、高い機能性と使い飽きることがない簡潔さで、日本でも人気の高いスウェディッシュデザインの魅力を凝縮したアイウェアです。
Christian Dior / クリスチャンディオール

クリスチャン・ディオール(Christian DIOR)。1905年1月21日、フランスのノルマンディ地方グランビル生まれ。
1946年に独立。パリ・モンテーニュ通り30番地に店を持つ。
57年、イタリアの湯治場モンテカティーニにて、心臓麻痺で52歳の若さで急逝。1957 S/S コレクションが最後。 ディオール死後の1957年、21歳の、イブ・サンローランが主任デザイナーに就任。その後、60年にマルク・ボアン、89年にジャン・フランコフィレと引き継がれた。
当店では、好みで集めたヴィンテージ・モデル、インポート・モデルのみを、セレクト、コレクションしております。
CAZAL / カザール

Cari Zalloniは1937年にアテネ生まれ。建築を学び家具、陶器、クリスタルガラス等のデザインの後に、眼鏡フレームをデザインに入る。ブランドデビューは1976年、ドイツのカールスルーエでのオプティカ・ショー。特に欧米の音楽、映画関係者等に人気のブランド。 当店では好みでヴィンテージ・モデルのみをセレクト、コレクションしております。
La LOOP / ラ・ループ

2001年春、ラ・ループはニューヨークにてデビューしました。今までメガネやサングラスのチェーンと言えば、フレームのテンプル部分にチェーンを取り付けて首からぶら下げるものでしたが、このラ・ループは全く異なる発想とデザインで出来ています。ネックレスの様にチェーン自体を首に下げ、メガネ・サングラスはその先端に取り付けてある金属のリングにぶら下げるのです。単純にチェーンにリングが取り付けてあるのではなく、リングには回旋する丁番を2つ設けることによって、メガネ・サングラスが回転してしまうことを防ぎ、安定した状態で首から下げておける様に作られています。この新しいタイプのグラスホルダーを考案したのはエリザベス・ファラートとデビー・ゾウラスの二人。それぞれ一流企業でキャリアを積んだ二人は、お互いに関心のあったアクセサリーを通じて何か新しいビジネスが出来ないものかと模索していった結果、この魅力的な商品を生み出しました。アメリカでは、数々のセレブリティーの間ですぐに話題を呼び、ジュリア・ロバーツが映画「アメリカンスイートハート」で身に付けていたり、ロッド・スチュワートが愛用している事で知られています。また、ラ・ループはその革新的なデザインと機能の融合が認められ、ニューヨーク近代美術館(MOMA)内のミュージアムショップをはじめ、SOHOやサンフランシスコにある MOMAショップでも販売されています。